締切間近!【作品募集】2026カレンダー『駒場の風景』写真コンテスト
東大駒場友の会では来年度(2026年4月~2027年3月)の学事付きカレンダーの製作にあたり、『駒場の風景』をテーマに掲載写真を募集します。
東大駒場友の会事務局運営委員の教員による審査委員会で作品を選び、月ごとに1枚の写真を掲載します。
このカレンダーは、入会促進等のために使用するほか生協駒場店でも販売いたします。 奮ってご応募ください。
●応募期限:2026年1月7日(水)
●応募資格:本学学生、教職員
●お申し込みはこちらから
https://forms.gle/r7ct9tDZpUCGNZa18
画像データ(縦2039×横2894pixel以上)にタイトルおよび写真説明を添えてGoogleフォームよりご応募ください。 応募の際にはECCSクラウドメールアカウントへのログインが必要になります。
カレンダーはA4横長サイズです。
風景写真に人物が写っている場合には、予めご本人に応募者からカレンダーへの掲載許可を得てください。 採用者にはカレンダーおよび図書カード(5,000円)を進呈します。
雅楽コンサート及び朗読イベントのご案内
雅楽コンサートのご案内をいたします。
友の会の会員の皆様にもご好評いただいておりました室内楽演奏会”からくり”シリーズ(プリペアード・ピアノ、サクソフォン、ダクソフォン)を企画されていた中井悠先生による企画イベントです。
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雅楽のからくり|北之台雅楽アンサンブル
2025年12月5日(金)
東京大学駒場キャンパス18号館ホール
参加無料、全席自由、要申込:https://forms.gle/sdNZMAGGEF6tj67y7
国際的に活躍する「北之台雅楽アンサンブル」をお招きし、雅楽の楽器をめぐるイベントを開催します。平安時代に完成された雅楽は、日本はもとより世界の中でも最も古い芸術音楽のひとつです。その雅びな響きの背後には、千年以上にわたって受け継がれてきた精緻な楽器構造と巧みな演奏技法が息づいています。多彩な楽器を体験することができる特別ワークショップと、管絃の荘厳な響きが舞楽の優雅な所作とともに繰り広げられる演奏会を組み合わせた本催しは、この「世界最古のオーケストラ」の《からくり》に直接ふれるまたとない機会です。東京大学内で雅楽サークル設立の動きが芽吹くいま、千年の音を未来へと継ぐ縁のひとときに、どうぞご参加ください。
第一部:楽器体験ワークショップ|16:00|先着30名(東大生限定)
進行:中井悠
第二部:管弦・舞楽演奏会|19:00(開場18;30)|先着200名(学外参加可能)
特別出演:安齋省吾(元宮内庁楽部首席楽長)、久恒壮太郎(重要無形文化財保持者)
演目:管絃「平調音取」「越殿楽」「陪臚」/舞楽「賀殿急」
主催:東京大学先進融合部会
共催:公益社団法人北之台雅楽アンサンブル
また、同じく中井先生が企画されているイベントをご案内いたします。
こちらも、学外の方にも開かれたイベントとなります。
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《肉・声》の影響学:「ハラース!ヤー ハビービー」
12月2日(火)|19:00(会場18:30)
東京大学駒場キャンパス18号館ホール
入場無料・要申込:https://forms.gle/4Ewwy4TZXPAe2DSQ9
構成:岡真理
朗読:有吉玲+金子森+岡真理(平和を目指す朗読集団「国境なき朗読者たち」)
音響:西原尚
企画:中井悠
いまだ公然と続くガザのジェノサイド。
日々、失われゆく命。
地平線まで続く瓦礫の海。
破壊された生。
傷ついたからだと心。
ガザから世界に向けて発信された、
そして、世界からガザのために発信された
17編の詩・エッセイを日本語で朗読します
――この世界で、それでもなお、
私たちが人間として生き続けていくために。
主催:東京大学副産物ラボ
金曜講座二◯二五年度・冬学期(Aセメスター)開催のご案内
東京大学教養学部主催「高校生と大学生のための金曜特別講座」は
二◯二五年度・冬学期(Aセメスター)も会員の皆様に受講いただけることになりました。
(ただし二◯二六年度・夏学期以降も継続して金曜講座を受講可能かどうかは現段階では未定です)
受講を希望される方は以下ににアクセスし、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://bit.ly/4oy1dyd
受付手続きに日数を要するため、直前にお申し込みいただいても講座の受講に間に合わない可能性もありますので、ご注意ください。
【東大駒場友の会】11/24「秋の講演会・保護者交流会」開催のご案内
今年は秋の講演会に加え、在学生の保護者の皆様を対象とした交流会を開催いたします。
日時:11月24日(月・祝)駒場祭最終日 開場13:00
会場:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
【第一部】13:30-14:30講演 14:30-14:45質疑応答
「曼荼羅と数学が織りなす不思議な宇宙ーー空海からアインシュタインまで」
講師:平地健吾先生 東京大学大学院 数理科学研究科長・教授
【第二部】15:00-16:00講演 16:00-16:15質疑応答
「学生生活のリアル–駒場での学びと成長」
講師:細野正人先生 東京大学教養学部高度学術研究員
【第三部】16:15-17:30 保護者交流会
事前に実施するアンケートを参考にグループ分けを行い、参加者同士で交流していただく予定です。教員に個別に質問する機会も用意します。
定員は【第一部】、【第二部・第三部】ともに180名 会費無料
【第二部と第三部】は、一連のプログラムとして構成されています。
【第一部】は東大駒場友の会会員(同伴1名まで)・本学学生・本学教職員が対象です。
【第二部】は東大駒場友の会会員の本学学生保護者(同伴1名(本学学生保護者)まで)が対象です。
定員になり次第締め切りといたします。
会員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。お申し込みありがとうございました。
受付は締め切りました。お申し込みありがとうございました。
お申し込みが間に合わなかった本学学生の方で、第一部の聴講を希望される方は、当日学生証を持参の上受付にお伝えください
第14回味覚のアトリエ@駒場のご案内
今年は「レフェルヴェソンス」エグゼクティブシェフであり、東大大学院で農業・資源経済学を専攻し、修士号を取得した生江史伸(なまえしのぶ)氏を講師に迎えます。
「レフェルヴェソンス」はミシュラン三つ星に加え、環境に配慮するレストランに与えられるグリーンスターも獲得。
美食と環境を見据えるシェフがガストロノミーの未来について語ります。
講演後には「ルヴェソンヴェール」伊藤文彰シェフによる特別料理をお楽しみいただきます。
日時:10月15日(水)19:00~20:30(受付開始18:45)
費用:友の会会員 4,000円(定員20名) 本学学生 1,000円(定員30名)
会場:東大駒場キャンパス ファカルティハウス一階 セミナー室
申込方法:
申込受付は9月5日(金曜日)17時からになります。
満席になりました。お申し込みありがとうございました。
(9/18)東大駒場友の会会員の皆さま向けに、追加のお席を5席ご用意いたしました。
以下フォームよりお申し込みください。
締め切りは9月24日(水)正午までといたします。⇒締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
応募者多数につき、抽選とさせていただきます。
抽選結果は一両日中にご連絡いたします。
5月27日(火)第28回東京大学教養学部室内演奏会のご案内
第28回東京大学教養学部室内楽演奏会 《ダクソフォンのからくり|Daniel Fishkin》
5月27日に開催予定の演奏会をご案内いたします。(当会は協賛)
日時:5月27日(火)19:00開演(18:30開場)
場所:東京大学教養学部18号館ホール
入場無料(先着100名)|要申し込み
お申込はこちらから:https://forms.gle/KoH85UMFSEFRSxoH7
司会・通訳:中井悠|サウンド・エンジニア:西原尚
東京大学ピアノ委員会では、アメリカの楽器制作者/音楽家であるダニエル・フィッシュキンさんをお呼びし、彼が設計する「ダクソフォン」という楽器をめぐるコンサートとシンポジウムを開催します。
日本でも根強い人気を誇るダクソフォンは、1987年にドイツのハンス・ライヒェルが発明した、弓で共鳴させる薄い木片からなる体鳴楽器です。その音はチェロとアナグマの間のような不思議な響きを持ち、人間や動物の声を不気味なほどリアルに模倣できることで知られています。2006年にライヒェルと出会い、ダクソフォンの設計について直接学んだ唯一の製作者であるフィッシュキンさんは、それから多くの独自設計によるダクソフォンを開発し、世界各国に販売しています。
本イベントでは、フィッシュキンさんを中心にしながら、日本のダクソフォン奏者である筒井響子さんと吉本裕美子さんなども交えて、この類まれな楽器を用いたさまざまな音楽表現を披露します。また演奏の合間に演奏者たちが参加するシンポジウムを挟むことにより、この楽器の歴史的背景と魅力を紹介します。
Daniel Fishkin|ダニエル・フィッシュキン
楽器制作者、作曲家。ダニエル・フィッシュキンはモジュラー・シンセのソリストとしてアメリカン・シンフォニー・オーケストラと共演し、廃虚と化した教会の聖域でサウンド・インスタレーションを展開し、無数の地下室でパンク・ショーを行ってきた。人生をかけて聴覚障害の感性術を追求しているダニエルはドイツ耳鳴り財団から「耳鳴り大使」の称号を授与されている。彼が作った楽器は世界中の音楽家たちによって演奏されている。2015年にダニエルが結成した「ダクソフォン・コンソート」は、この楽器による新しい作曲と演奏の実現に特化したアメリカでも唯一のアンサンブルである。ウェズリアン大学で作曲の修士号を取得したダニエルは、バード大学とクーパー・ユニオンで楽器デザインと電子音楽を教えている。
[主催]東京大学大学院総合文化研究科・教養学部ピアノ委員会
[共催]先進融合(アヴァンギャルドアート)部会
[協賛]東大駒場友の会
[後援]東京大学芸術創造連携研究機構
定員がございます。お申し込みの上、ご参加ください。